相手の立場に立って考えるとどうやっても営業ができないという悩み

私はお店で服を買うのがあまり好きでなく、よくネットで買物をします。

というのもアパレルの店員さんがすごく苦手なんですよね。

 

「ご試着もできますのでどうぞ着てみてください」

「今日入った新作なんですよー」

「なにかお探しですか?」

 

店員さんのこれらの常套句が本当に苦手です。

私は良いものがあれば購入を検討したいぐらいの気持ちで

ゆっくりと商品を見たいだけなんですが、

声をかけられたり周りをうろちょろされると

すごく気になって結局そそくさと店を出るハメになります。

 

まぁ店員さんもそれが仕事ですし

私も「これを買いたい」と決め打ちして行くときには

コーディネートの仕方などの助言をもらったりするので

適当に服を見たいときはネットで見ることにしています。

今はネットでもサイズ表記や着心地、コーディネート例など

詳しく書いてくれいているショップも多くなってきたので

あまり失敗もしにくくなっていますしね。

 

かなり話がそれましたが、

要するに私は営業をかけられるのが大嫌いな人間なので

逆に「自分から相手に何かを勧めて買ってもらう」ということにも

すごく抵抗があります。というかできません。

 

自分が勧める商品やサービスが

本当に相手にとって価値のあるものとなる確信がないと絶対に無理です。

 

というか本来それが営業というものの本質だと思うんですけど

やっぱり会社なんかで働いていると

「こんなの本当に必要なのかな」と疑問を持ちながら

お客さんに商品を勧めなければならないことも多々ありました。

 

私は少しでもそういった疑念を持ってしまうと

絶対にお客さんには勧めたくないと思ってしまい

全くと言っていいほど売ることができませんでした。

 

だからこのネットビジネスの世界においては

私は自分にもお客さんにも正直でありたいと思っています。

相手にとって本当に価値があるであろう商品やサービスしか勧めませんし、

嘘や誇大表現などは絶対に書かないようにしたいと思っています。

 

そうした姿勢を貫いてこそ信頼は得られるものですし、

そもそも信頼をなくして長期的に稼ぎ続けることは不可能だということは

この世界で月100万円以上を稼ぎ続けている誰もが口を揃えておっしゃいます。

 

信頼を構築して商品というよりも「自分」を気に入っていただき

「◯◯さんが勧めるなら買いますよ!」と言って頂くことこそが

理想の「営業」のかたちだと思うんですよね。

 

そもそも現実でもネットの世界であっても正直に生きた方が気持ちいいですしね。

 

また個人でビジネスをするならば、無理に自分の気に入らない商品を勧める必要はありません。

自分が良いと思った物、サービス、情報などをここに書いて

見てくださった方が共感してくれればそれでOKです。

めっちゃ気が楽です。笑

 

そしてこのブログは直接的にはビジネスに関係させていませんので

無理に誰かに何かを売って利益を得てやろうといった目的もありませんから

安心して(?)読んで頂ければと思います。

 

こんなことを考えながらこれからも公明正大に

ビジネスを進めていきたいと思いますので

よろしくお願いいたします!

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