恋愛相談から学ぶ短所を克服する2つの方法

こんにちは、抹茶んです。

先日女友達(Aさんとします)の恋愛相談を受けてアドバイスしている中で
「短所を直す」ということについて気づきがあったので共有してみたいと思います。

 

その友達は現在お付き合いをしている男の子(Bさんとします)がいるのですが、
普通に会話している中でいきなり怒られたり不機嫌になられたりして
その原因がわからず長く悩み続けています。

実はBさんは私の友達でもあります。
普段はフットワークが軽くてコミュニケーション能力も高く
なかなかいい男だと思うのですが、
どうも恋愛においてはまだ未熟な面があるようです。

また交友関係が広く、常にあっちこっちを飛び回っていて
最近はなかなか直接話し合える時間も設けられないとのこと。

 

さて、Aさんの話によると、
何度か話し合いはしているようですが
自分の短所に対して「直す努力はするけど自信はない」と言われたそうです。

これはもう「直せません」と言っているようなものです。

ただ、20歳を越えてから性格を直すというのは本当に難しく
彼の言うとおり容易に直すことはできないでしょう。

 

個人的には「短所を直す」必要はないと思っています。

繰り返しますが、短所を直すことは非常に困難なので
そこに注力している時間が無駄になってしまう可能性が高いんですよね。

それなら長所を伸ばすことに時間を割いた方がずっと効率的です。

 

どうしても短所を直したいならば、個人的には2つしか方法がないと思っています。

1つ目は「気付きを得る」こと。

「これをやってあげたら相手は喜ぶんだな」
「これをすると悲しむんだな」

こういう気付きがあれば次からはこうしよう、これはしないでおこうと学べます。
気付きから得られる真の学びは人を変える力があります。
家族や恋人、友達など、お互いに想い合える関係があれば
真の学びを得て短所を克服しやすいと思います。

私の父親は私が生まれると同時にタバコをピタッと止めたそうです。
これも自分のため、子どものためによくないという気付きからの克服ですよね。

しかし冒頭のBさんのように、
ただ口先で「短所を直す」と言っているだけではまず直りません。
その言葉の中に「気付こう」という気概が感じられませんし
そもそも気づきを得るには、思いやりの心(≒愛情)があることが前提です。

思いやりなくして相手の気持ちを汲み取ることはできません。
気持ちを汲み取らずして気付くことなんてできません。
気づきによって短所を克服したければ
まずは相手の立場に立って思いやることです。

恋愛において相手に自分を思いやってくれる心が無いと感じたなら
もうその相手は諦めたほうがよいかもしれません。

 

2つ目は「強い願望や達成したい目標を持つ」ことです。

それを叶えるためには今の自分では到底届かない。
だけどどうしても実現したい。

そう強く願うことができたならば力強い原動力となり
短所を克服することができるでしょう。

例えば私は「継続する」ということが今でも苦手です。

しかしどうしても会社員という働き方を辞めて、
自分自身で稼げる力を身につけたいという強い願望がありました。
だからこそ5年間も副業に挑み続けることができました。
そして今、会社員の給料の何倍もの収入を得ることができています。

 

短所の克服方法、いかがでしたでしょうか。

また気づきがあれば共有したいと思います。

それでは!

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